世界の人形館からの夢メッセージ

夢と寛ぎを紡ぐワールドスクエア
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大輪の花タイタンビカスの二期作開花 The 2nd crop blooming of a large flower Titan Vikas
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 花言葉は繊細な美、新しい恋、伝統、原産地は日本とある(赤塚植物園)
  

 朝に花が咲き始め、夕刻近くになれば萎み散り行く一日花。よく知られるのは朝顔やハイビスカスだが、ほかにもまさに「花の命は短し」を実感する花がある。東日本大震災があった2011年の夏から育てているタイタンビカスである。ちょっと長めの名前だが、歯切れの良さそうな存在感がある響きが忘れがたい。

 「巨神タイタン」に因んだだけに、とにかく大きな花である。筆者ことワールド・トラベラーが1979年〜1984年に商社マン(三井物産)として駐在したインドネシアのような熱帯圏では、大輪の花が咲くのは特に珍しくもないが、温帯圏の日本でも咲くとは・・・。
 
アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種で、暑さにも寒さにも強い。花の感じははなんとなくハイビスカスに似ており、優美で華やかさがある。
今年も鮮やかな大輪の花を咲かせているが、それも2度もだ。

 一期作は7月中旬〜下旬で、二期作は1週間前から咲き始めた。一期作と二期作の違いは、前者の花がより大きく直径が20cm近い。また、花がたくさん咲く。後者の直径は約15cmと一回り小さく、花の数も一期作ほど多くない。それでも2回も咲くのは嬉しい限りだ。
 とにかく水が大好きな花である。だから、1日に4〜5回ほど間断なく水をやらないと、二期作はおぼつかないようである。何事もマメであることが必要で、特にガーデニングでは手抜きは一切許されない。

 
The floral language has  delicate beauty, new love,  tradition, and the place of origin with Japan !

 It is a flower on a day to wither away if it begins to bloom in the morning and becomes near the evening, and to be scattered, and to go away The Famous ones are a morning glory and a hibiscus. However The World traveler, also known as the writer realizes  another flower which " Short do the life of the flower".
 It is
Titan Vikas bringing up since the summer of 2011 when there was East Japan great earthquake disaster. It is the slightly longish name, but a sound with presence looking nice of the articulation is not forgettable.

 Anyway it is a big flower as it was associated with "巨神 or Giant Titan". It is not particularly rare for a large flower to bloom, but, in such tropical area  as Indonesia where the writer resided as a trading company man (Mitsui & Co., Ltd.) from 1979 through 1984, even it blooms in Japan of the temperate zone country ...
 With the mating selection kind of Common rose mallow and Hibiscus coccineus, it is strong in both heat and cold. Somehow iIt looks like lhibiscus.It is elegant and gorgeous. It makes bright large flowers bloom this year, but it is twice, too. My god !

 The first cropping was from the Mid-July to Late July, and the second one has begun to bloom for a week. As for the difference between first crop and second one , a diameter of the former flower is nearly 20cm. In addition, a lot of flowers bloom. The latter flower does not have much number of flowers,and its diameter is about 15cm, one size small, too. It is quite fine with me that it blooms twice.
 Anyway, Titan Vikas is very fond of water. Therefore the second crop seems to be unavailable when it does not have water of approximately 4-5 times continuously per day. T
o be dedicated is necessary for everything , specially the corner-cutting is not allowed in the gardening at all.


  
     一期作のタイタンビカス            二期作のタイタンビカス
             1st crop of Titan Vikas                 2nd crop of 
Titan Vikas


 秋になり落葉すると、土面から数センチを残す程度に思い切って幹を切り落とす。その後は土を被せてやり冬を越す。春になると急に新芽が出て、どんどん大きくなる。そして、木の株も増えるので、株分けして周りの知人などにプレゼントしている。
 今年も近所の5人の人たちに差し上げたが、その後 ”花が咲きました!”と全員から連絡が入った。その言葉を聞くと無性に嬉しくなり、この花を育てることに或る種の生き甲斐を感じる。タイタンビカスは私こと
ワールド・トラベラーにとり、人の輪作りに大いに貢献するまことに有難い花である。

 ところで、毎年この花が咲き始めるのを人一倍楽しみにしていた女性がいる。筆者のパートナーの妻で、半世紀以上連れ添った伴侶である。これまでに咲き誇るタイタンビカスを背景に彼女とツーショットの写真をどれほど沢山撮ったことか。だが、今年はこの花を愛でることができくなってしまい、残念至極である。
 私事になり大変恐縮だが、妻は今春より入退院を繰り返し、ついに6月中旬以降1年近い予定で北柏のリハビリ病院に長期入院をしている。病名は認知症とうつ病。歩行も困難で、ほとんど寝たきりの実情。まだ72歳と若い彼女にとってはつらい病であり、可哀相でもある。今年1月に結婚して50年になるが、金婚式なるセレモニーの類も一切やっておらず心残りだ。

 他方、まったく独り身となったワールド・トラベラーは、家事を含め何から何まで自分で処理しなければならない。2人の息子と嫁、5人の孫たちの肉親はいるが、誰も様子を見に来ない。仕事や学業があってのことか、車で2時間ほど離れた所に居住しているためか、筆者の教育が悪かった不徳の故か?真相はよく分からないが、淋しくないと言えばウソになろう。
 唯一の救いは、親切な隣人の方々から頂戴している様々なサポートである。とくに食べ物の差し入れがあると、つい目頭が熱くなる。また、異常が無いかどうか筆者の無事を確認のため、モーニングコールしたり或いは訪ねて来る、気遣いの人もおられる。まことに有難き次第だ。

 回りから年の割には元気者と言われるが、実のところ78歳のかなりの老体にはこたえる。しかし、高齢化社会が否応なしに進むご時世、避けて通れない。いつも前向きなプラス思考を心掛け、目標(著述活動など)を持って前に進むのみ。また、
272の国と地域を制覇した実績とプライドをベースに、生涯ワールド・トラベラーでありたいと・・・。

        −−− タイタンビカスに囲まれたワールド・トラベラー −−−

       
      2013年7月元気な頃の妻と   2015年8月そこには妻の姿は無い

 タイタンビカスについては、すでに2012年9月8日付の
幣ブログ「大輪の花を咲かせるタイタンビカスと琉球朝顔」で紹介しており、この時には多くのアクセスがあり驚いたことを今も記憶している。ご関心ある方はご覧いただきたい。
 また、よろしければ、筆者のプライベートミュージアム「世界の人形館」にご来館の上、鮮やかな大輪の花をご鑑賞いただきたい。ただし、二期作の賞味期限ならぬ鑑賞期限が9月中旬であること、また妻が不在のため十分なおもてなしができないことを予めお含み下さい。


                   ◇◇◇  ご案内  ◇◇◇

 著書紹介

世界199ヵ国と73地域を制覇したワールド・トラベラー ペンネーム:高 やすはるが、テレビや新聞が報道しない、知られざる危険だらけの紛争地を生々しく現地ルポする本格的なノンフィクション書籍!喜寿を過ぎた世界の旅人が著した本物志向のリアルな本が、幻冬舎より発売中。
     272の国と地域を制覇した77歳のワールド・トラベラーは
             たった1人で紛争地を旅した

という超長い書名も話題となっています。また、ある賞にノミネートされています。


    

定価本体1,400円+税 最寄りの書店でお買い求め又は注文可能 アマゾンなどインターネットショッピングもできます。なお、書店やネットショッピングで入手不可能の場合は、在庫十分な世界の人形館でお買い求めできます。ご連絡下さい。

 無料講演を引き受けます。

  
講演講師の顔も持つワールド・トラベラーは年間5〜6件の講演・講義を全国各地で行っています。目的は地域や街の活性化と真の国際化推進、そして三流とも揶揄される日本外交再生などの一助です。そのために世界に関することであれば、旅行、文化芸術、宗教、歴史、政治や外交に関する国際情勢、グルメ、環境、経済や産業などジャンルを問わずワールド・トラベラーとして恥ずかしくない講演をします。しかも実体験をベースに、他人様の情報をコピペ(切り貼り)しない異色のノンフイクションをありのままにお話します。
 特に、最近話題のイスラムに関しては、イスラム圏で働き、住み、旅して42年のキャリアがあり
イスラム講演は最も得意とします。希望があれば、ご遠慮無くお申し出下さい。因みに、慈善活動のため謝礼は一切不要ですが、ご希望の主旨が筆者の平和的な理念などに反する場合は勝手ながらお断りすることもあります。予めお含み置き下さい。
                      ― ― ―  講演会風景 ― ― ―
  
 プロジェクターを駆使し講演     地球儀を前にして      満席の会場で熱心に聴講する
  するワールド・トラベラー      スピーチする筆者       多数の参加者たち 


お問い合わせ:
世界の人形館 
TEL 04−7184−4745
        E−MAIL 
 ko-yasu@maple.ocn.ne.jp


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    高さん 今日は
    タイタンビカスの水やり大変ですね。
    年に2回も咲くとは嬉しいことでしょう。
    奥様ご病状案じております。
    | 相子 | 2015/09/03 11:21 AM |
    いつもコメントを頂戴し、有難うございます。
    タイタンビカスの水やりは確かに大変ですが、
    私の丹念な手入れに、何倍も報いてくれます。
    来年株分けする時に、よろしければ相子さんにも
    差し上げます。
    家内の件は、天命を待つのみです。
    | 高 | 2015/09/04 9:45 AM |
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