世界の人形館からの夢メッセージ

夢と寛ぎを紡ぐワールドスクエア
嘉納治五郎の銅像建立に尽力して
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 もし、新型コロナウイルス感染拡大が無ければ、またもし、2020東京オリパラ開催の1年延期が無ければ、新聞やテレビなどで大々的に報じられたであろう事がある。それは「柔道の創始者」or「日本オリンピックの父」と呼ばれる嘉納治五郎の銅像が、手賀沼畔の高台にある旧嘉納治五郎別荘跡(天神山緑地)に建立されたのだ。昨年放送されたNHKの大河ドラマ『いだてん』でお馴染みの偉人像は、一昨日は晴れやかな除幕式を迎える予定だった。しかし、新型コロナウイルス感染拡大のため中止になり、序幕だけが行われた。訪れる人も少なく寂しげな銅像だが、手賀沼を望む景勝地に堂々と立つ。

 

  旧嘉納治五郎別荘跡(天神山緑地)に立つ銅像

 

 

  

 

 因みに、嘉納治五郎(1860年〜1938年)にとり、我孫子は別荘を構えた所縁の地だ。1912年(大正元年)にこの地を手に入れて別荘を建て、晩年は一年の半分を過ごしたとか。治五郎の死後は1969年(昭和44年)まで子孫が居宅として住み、嘉納家と我孫子市とは約60年の縁がある。生誕160年と東京五輪2020開催を記念し、我孫子の文化を守る会が発起人になって銅像が建立された。筆者は当会の会員でもあり、その募金集めに微力ながら尽力した経緯がある。


 政府が要望する極力8割接触削減に従い、この1週間の外出は1時間半のスーパーへの食料品買い出しと散髪だけ。ほぼ10割の接触削減であろうか。だが、運動不足を懸念し、また嘉納治五郎像を見たさに小1時間出かけた。銅像の台座にはめ込まれた銘板に刻まれた約500名の寄付者名には、最上段の最も目立つ処に筆者とプライベートミュージアム・世界の人形館の名前がある。僭越にも大口寄付者として扱われたのであろう。像の近くでは遅咲きの八重桜が咲き誇り、遠くを見やると手賀沼が霞む春慕情が広がっていた。

 

   −−− 寄付者名などを刻んだ銘板 −−−

 

 

      八重桜が満開   天神山緑地より手賀沼を眺望 

 


 ところで、写真を撮っていると2人の10歳ぐらいの可愛い女の子たちがやって来たが、2人ともマスクを着用しておらず、1人は咳き込んでいた。同様のことは筆者が住んでいるマンション内でも見られ、若いママさんの無神経さが些か気懸りだ。マンション内での外出自粛は、クラスターになる恐れがあるのではと思うと心配である。

 投稿中に、嘉納治五郎ゆかりの人の訃報に接した。治五郎研究の第一人者として知られる講道館図書資料部長の村田直樹氏が、去る9日に心不全のため埼玉県内の自宅で逝去されたのだ。享年70歳は、83歳の筆者よりも一回り以上若い。実は昨年2月に我孫子市のアビイホールで、村田氏の講演『嘉納治五郎から「精神」を学ぶ』を聴いたことがある。元柔道家として、ガッシリとした体躯で熱っぽく語っていたのが忘れ難い。合掌。

 

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| 地域社会 | 17:24 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
世代を超えた仲間との絆―世界人から手賀沼畔のローカル人として
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 いつも世界のことについて書き込んでいるためか、「世界人」と呼ばれる私。今回はがらりと趣向を変え、ローカルで身辺的なお話をしたい。外への情報発信力が劣るためか、さほど知られていない手賀沼畔の町、我孫子市のPRになれば、誠に幸甚である。

 3.11の東日本大震災以来、「絆」という言葉が流行語になっている。これは家族の絆を意味する場合が多いが、私には別な形、つまり、世代を超えた仲間との絆もある。

 私の分身であるプライベート・ミュージアム「世界の人形館」を舞台とし、或いはワールド・トラベラーという称号(?)を戴く身として、お蔭様で家族以外との絆も増える一方。誠に有難く、幸せ冥利に尽きると言えよう。
 間もなく75歳になる、どちらかと言えば過去形の人間だ。用済みで賞味期限切れの厄介者扱いの粗大ゴミになり、世間様から忘れられた存在になるのが普通であろう。しかし、私の場合は今もなお悪くも良くも注目されるのは、光栄の至りである。

 数ある仲間たちの中でも、特に最近印象に残る人たちとグループを順不同で紹介したい。245国・地域を巡った者として、外国の知人にも該当者がいるが、今回は居住する千葉県我孫子市とその周辺地域に限定したい。当事者には迷惑至極であるかも知れず、また独断と偏見の恐れも十分だが、ご愛嬌と思って何卒ご容赦頂きたい。
(注:下線部分はホームページやブログにリンク)

我孫子の文化を守る会
 
 当市はかって「北の鎌倉」と呼ばれたと聞く。大正時代、手賀沼の畔に著名な文人たちが住んでいた町には、熱心に文化活動をする市民団体が多い。設立後30年以上の歴史を誇る「我孫子の文化を守る会」はその代表格で、会長は藤井吉彌氏。発足時は地元の名士が会員として名を連ねたそうだが、今は誰にでも門戸が開かれている。当会のモットーは、”我孫子の自然と文化遺産を守り、新しい文化の発展に帰する”とある。後半の「新しい文化の発展」で、当会員さんに世界の人形館を見学して頂いた。
 また、3.11の東日本大震災で被災した人形館復旧のために、高齢にも拘わらず、伊藤一男副会長に種々お手伝いして頂いた。郷土史家として名の知れた越岡禮子副会長も、人形館のファンである。このような事がご縁となって昨春入会。さらに、昨年10月にはワールド・トラベラーのためにと、「240国・地域を旅して」と題する講演会を主催して頂き、深謝するのみである。

我孫子の景観を育てる会

 当会は”我孫子の景観を守る・景観をつくる”という両方の観点から、2001年に発足した。10年余の歴史ながら積極的な活動を展開中で、会長は吉澤淳一氏。現役時代は大手広告会社勤務であっただけに、当会のPRなどはさすがに巧みである。
 紳士的な会員が多い文化を守る会に比べ、弟分のような「我孫子の景観を育てる会」は積極的でユニークなキャリアを持つ人たちが多い。毎月第3土曜日(原則)に開かれる月例会も多数の会員が参加し、テーマ別に活発に議論される。皆さんも一度オブザーバーとして傍聴すれば、入会に傾くであろう。昨夏から大勢の会員が人形館を興味深く見学して頂いたのがご縁で、私は昨秋入会した。会員の大半が60〜70代で占める文化の会と景観の会、両会がともに切磋琢磨して発展するよう、今後種々お手伝いしたいと前向きに考えている。

AYA (Arts for Young Audience)
 
 我孫子在住の大学院生で、同時にある副大臣の私設秘書をしている海老原直矢君が、主宰する10代〜20代の若手が中心の市民団体。AYA が目指すものは、芸術を通じて子供たちのネットワーク創り。そのために芸術鑑賞の機会を作り、人形劇や児童劇などの公演、ドラマセラピーなど様々なワークショップを運営している。
 最近では、この1月中旬にフィンランドのヘヴォセンケンカ児童劇団を招聘し、我孫子市各地で公演して好評を博した。団長や劇団員は公演の合間を利用し、世界の人形館を見学し大変な興味を示した。ささやかだが、市の国際化推進に貢献したと思料する。
 因みに私事で恐縮ながら、約1年半前より資金面を含めてAYAを種々支援し、ミーティングの場所として人形館を提供している。今後は当市以外の他市や他の都道府県にも情報発信し、広く認知してもらうためにAYAの広告塔としてサポートしたい。

  
 講演会で文化を守る会の  人形館で景観を育てる会の 公演会場でヘヴォセン
会員(左から2番目が会長) 会員(前列右3番目が会長)ケンカ劇団員と共に
                                                                                

掛川正治画伯

 30年近く我孫子市議会で8期連続当選のベテラン議員だが、ただの画家ではない。1年ほど前より市長選と県議選の応援候補の事務所で、度々顔を合わせるようになった。昨年11月の我孫子市議選では掛川候補を全面支援し、当選を確かめるや否や、私は最も新しい独立国の南スーダンへ旅立った。
 今まで大臣クラスから市議会議員まで多数の政治家に会ってきたが、最も異彩を放つのが掛川市議。
70歳直前だが、外見は若々しい。考え方や政治姿勢もリベラル且つユニークで、なにかと私に似通っている。市政に励む傍ら美術協会の副会長を兼ねる洋画家で、同画伯から2枚の絵を購入、人形館で展示している。
 金銭面ではクリーンさを貫き、当方を訪れる時は手ぶらで来ることはまず無い。必ず何かをもって来られるので、かえって当方が恐縮する。頂くものはちゃんと受取るが、その後は全く知らぬふりをするのが世の政治家。その意味では実に貴重な存在で、律儀で礼儀正しい御仁。まさに
信頼でき且つ役に立つ市議であるが、ご本人に失礼ながら選挙はさほど強くなさそうで、市議として現役の間はなんとか支えたい。

美和子さん

 女性の年齢を明らかにするのは申し訳ないが、40代半ばの藤田美和子さんは多彩な顔を持つマルチタレントである。母として愛しい2児を育む一方、我孫子では珍しい女性建築家として知られる。幼少の頃はイランで過ごした海外子女で、なかなかの国際派だ。私には1970年代に商社マンとしてクウェート駐在の経験があるだけに、お互いに「中東」という懐かしい共通項がある。
 彼女のブログ、「気負わない自然・安全生活」は超人気だが、私がブログを始めたのは実は美和子さんの熱心なおススメによる。放射能問題にも造詣が深く、子供さん思いが強いのであろうか、半年前より実家のある福岡へ子供さんと避難していると聞く。時々こちらへも帰って来られるらしいが、一体いつになったら放射能問題が収束し、彼女にとって安住の地になるのであろうか? 

村越通浩さん

 世界の人形館で今や最も人気があるのが、様々な万華鏡。いずれ世界の人形だけでは見学者に飽きられることを懸念し、新しい展示品として加えたのが万華鏡。約1年前に日本万華鏡大賞公募展でグランプリを取った村越通浩さん(49歳)と知り合い、すぐに人形館の展示品を使った特別な万華鏡を制作を発注した。約半年かけてできたのが「航海の想いで」という傑作で、暗くなればプラネタリウムに変身する優れもの。恐らく日本、いや世界で唯一無二の万華鏡と確信している。
 その後、ブータンの仮面を使った万華鏡も制作してもらい、他にも様々な万華鏡を展示している。まるで世界の人形館は村越作品の常設展示場になっており、夢が膨らむ神秘的な万華鏡を当館でご遠慮なくお楽しみ頂きたい。村越さんについて詳しく知りたい方は、ホームページ、アトリエ葵へどうぞ。

あい子さん

 八十路を越えた持永あい子さんは、戦前に中国の青島に住んでいただけに中国語が堪能で、しかも日本でも有数の旗袍(チャイナドレス)の権威者。加えていつも驚かされるのは、年を感じさせない、ほとんど毎日のように書き込むブログ。見たがり、聞きたがり、知りたがりの筆者が語る「相子老婆的山南海北的」というブログは、毎回写真をふんだんに挿入して臨場感がある。中国やグルメに関する書き込みが多いが、時には世相や政治に触れる。表現は女性らしく優しいが、言わんとするは時々辛辣で、ズバリ的を得たものがある。
 このあい子さんは万華鏡の大ファンで、故に人形館へもよく来られる。とにかく好奇心が衰えない方で、むしろ年長者の彼女から元気なパワーを頂戴することが多々ある。いつまでも長生きして頂きたい。

      −−−  世界の人形館でのスナップ  −−−
  
  掛川市議夫妻を囲んで AYAミーティングで左端が あい子さんは右端その左
           村越さん、右端が海老原さん  は星野・我孫子市長 


太田校長

 昨春、我孫子市内の小・中学校19校すべてに地球儀を贈呈したが、最も反応して頂いた校長が根戸小学校の太田悟校長。すぐに世界の人形館を訪ねて頂いたのはもちろん、校長先生の指示で学校の職員の皆さんも見学済み。昨年10月の「240の国・地域を旅して」という講演会でも聴講され、子供たちの国際化教育に関心を持って頂いたようである。こういうタイプの校長が増えると、実利的で真の国際化が進むであろう。
 因みに、根戸小学校は千葉県内でも屈指のマンモス校で、私が住む大規模マンションの小学生多数がお世話になっている。視野が広く行動派の太田校長のご要請で、今月25日その小学校で6年生の子供たちに外国(ケニア)のお話をすることになっている。孫のような子供たちが楽しく勉強したくなる話をどのようにするべきか、いろいろ想像すると今からワクワクするものがある。

スタルノフスカヤ母子

 約3年前に茨城県の利根町から、当時70歳過ぎの私より数歳若そうな女性が、世界の人形館を訪ねて来た。人形をかなり持っているが、故人の夫の形見とか。スタルノフスカヤ・弘子と名乗る婦人は今は他界していないロシア人男性と結婚し、バイオリン奏者の娘がいるとか。後にそのバイオリニストが国際的に有名なアンナ・スタルノフスカヤさんと分かり、その年のクリスマスコンサートを聴きに行った。彼女がプロデュースするコンサートの奏者は15人ほどで、ほとんどが女性だが迫力がある。このコンサートが機縁となり、娘のアンナさんも人形館を訪れるようになった。
 今年も1月22日(日)午後2時から我孫子駅前のけやきプラザで、アンナさん主催のニューイヤーコンサートがある。いつもと違い今回は入場無料で、親子でエンジョイできる楽しいコンサートである。是非ご来場願いたい。  

友貴さん

 
まだ28歳の水野友貴さんは当市で最年少の市会議員で、知り合ったのはつい最近のこと。昨年11月の我孫子市議選では定員24人に対し、新人ながら3位で高位当選し、実のところ驚いた。とにかくあっ晴れである。
 ハンサムな父上と一緒に世界の人形館に来た彼女は、今どきの若い女性の雰囲気を持つと同時に、何か将来を見据えているものがあるようだ。バイリンガルの帰国子女として、若・女・国際色を活かして街を活性化したいと元気に抱負を語っていた。
 何事もハキハキして明るい性格の彼女の長所は、相手からもらったメールなどにきちんと返事を出してくることだ。会社で働いた経験があるからこそ出来るので、会社勤めの経験が無い市議になると、ろくに返事も寄こさず社会常識に欠けること甚だしい。若い女性市議ながら、新風を送りそうな彼女を大いに期待したい。


  
人形館での太田校長(右端) けやきプラザのコンサート 人形館での水野親子
             でのアンナさん(中央)右から2番目が友貴さん


AIRA (Abiko International Relations Association)

 
約3年前に入会したAIRAは、我孫子市国際交流協会の英文略称である。入会当時は個人会員であったが、昨年から世界の人形館の名前で賛助会員としても名を連ねている。現在までの貢献実績は、2009年11月と2010年11月に行われた「あびこ国際交流まつり」への参加がある。世界の人形館から、仮面、人形、地球儀、Tシャツなどを多数貸出して展示し、まつり会場の雰囲気を盛り上げたと聞く。
 我孫子市の国際化推進の一助になればと思って入会したが、今までの時点では、当方の出番は限られているようだ。10年近く海外で住むなど、世界を股にかけて見聞した者から見れば、僭越ながら当市民の国際化マインドは低いと言わざるを得ない。特に、内向き志向の若い世代に対し、真の国際化教育の必要性を痛感する。このためには今から種蒔きするなど、時間をかけた地道な努力をし、AIRAを支援する他なかろう。
 

その他

 居住するマンションの住民、特に大震災直後に人形館に駆けつけてくれた小学生と幼稚園児の塚本さん兄弟、お絵描き教室を開いている山口敬子さん、スペイン語の達人・大内省子さん、昨夏京都へ引っ越した伊部さん一家、成田に隣接する横芝光町の齊藤隆町長や花澤徳子図書館長以下友の会の皆さんなど、頻繁に世界の人形館を訪れるリピーターの人たち(数十人)なども、常々世界の人形館を応援して頂いているサポーターである。この方々についても、別の機会に詳しく紹介したいと念じている。
 改めて深く感謝の意を表し、今後とも引き続きご支援をお願い致したい。

  ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
 

 筆者のプライベート・ミュージアム、世界の人形館の見学者は実に多彩である。国際的なヴァイオリン奏者、アンナ・スタルノフスカヤさんもその一人。日露混血の才能豊かな彼女がプロデュースする親子で楽しむファミリーコンサートが、千葉県我孫子市で行われるので紹介する。是非ご来場頂きたい。

 ☆☆☆ ニューイヤー・コンサート 2012 ☆☆☆

● 日時: 2012年1月22日(日) 14:00開演(13:30開場) 
● 場所:千葉県福祉ふれあいプラザ(けやきプラザ)ふれあいホール
  常磐線・千代田線 我孫子駅南口徒歩1分
● 入場料:無料
● 演奏者:1人の男性奏者を除き、アンナさんをはじめ16人全員が女性奏者という異色の顔ぶれ。また、そのうち4人が小中学生。
● お問い合わせ:TEL: 0297−68−9517

  
演奏中のアンナさん 人形館を訪れたアンナさん(右端)コンサートのチラシ


世界の人形館
では、245カ国・地域の民俗人形、紙幣とコイン、仮面、壷、置物、絵画、木彫り、地球儀、壷、時計、照明ランプ、絵皿、万華鏡などを
  展示しています。ご興味ある方はご遠慮なくご来館下さい。お待ちします。但し、セキュリティなどのため、下記要領で予約をお願いします。
  TEL:04−7184−4745 又は 
Eメール:
ko-yasu@maple.ocn.ne.jp


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